スレート屋根改修の「WKカバー工法」とは

スレート屋根の改修なら「WKカバーII型」インダイレクト工法

安定性 安心 断熱性


製品仕様

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安全性

経年劣化が進んだスレートは脆くなっており、人の体重が掛ると割れる危険性があります。
インダイレクト工法は、直接スレートに乗らずに、独自のセーフティシートを活用し、定めた作業手順に沿って進める改修工法です。
より安全な改修工事をご提供します。



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写真 スレート屋根
スレート屋根
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安心

インダイレクト工法は、既存のフックボルトを利用して取付金具を固定するので、スレートに穴を開けません。
そのため、改修工事の期間に雨が降っても漏水する心配がありません。

イメージ画像 一般工法(直接固定)
一般工法(直接固定)
イメージ画像 インダイレクト(間接)工法
インダイレクト(間接)工法

断熱性

薄いスレート屋根1枚で覆われた工場は、直射日光や外気温の影響を受けやすく、夏は暑く冬は寒い環境です。
WKカバー工法で使用する屋根材は反射効果が高く日射熱の侵入を抑えます。
また、既存屋根との間にできる空気層が断熱効果をもたらします。

イメージ画像 屋根断面
屋根裏面の温度変化
イメージ画像 屋根裏面の温度変化


施工手順

  • 写真 専用セーフシート上での下地材施工
    ①足場より1段目のフックボルトに
    金具を取り付ける
  • 写真 カバールーフ拭き
    ②足場より、
    屋根下地材をビスで①に固定する
  • 写真 専用セーフシート上での下地材施工
    ③セーフティーシートを
    足場から順番に設置する
  • 写真 カバールーフ拭き
    ④セーフティーシートに乗って
    屋根下地を設置する
  • 写真 専用セーフシート上での下地材施工
    ⑤セーフティーシートを歩行帯として、
    カバー屋根貼り
  • 写真 カバールーフ拭き
    ⑥屋根材をビスで固定する
  • ①足場より1段目のフックボルトに金具を取り付ける
    写真 専用セーフシート上での下地材施工
  • ②足場より、屋根下地材をビスで①に固定する
    写真 カバールーフ拭き
  • ③セーフティーシートを足場から順番に設置する
    写真 専用セーフシート上での下地材施工
  • ④セーフティーシートに乗って屋根下地を設置する
    写真 カバールーフ拭き
  • ⑤セーフティーシートを歩行帯として、カバー屋根貼り
    写真 専用セーフシート上での下地材施工
  • ⑥屋根材をビスで固定する
    写真 カバールーフ拭き

施工事例

  • 写真 専用セーフシート上での下地材施工
    セーフシート上での
    下地材施工
  • 写真 カバールーフ拭き
    カバールーフ葺き


  • セーフシート上での
    下地材施工
    写真 専用セーフシート上での下地材施工
  • カバールーフ葺き
    写真 カバールーフ拭き


自動車関連工場(愛知県)

製造業の工場の屋根に多いのこぎり屋根が、全面的に美しく生まれ変わりました。
施設規模の大きなお客様では、継続的に改修工事をご計画いただき、ご好評いただいております。

  • 写真 Before
    Before
  • 写真 After
    After


  • Before
    写真 Before
  • After
    写真 After


特殊車両製造工場(神奈川県)

建設当時より大幅に増えた降水量に悩まれていた築40年以上の工場も、操業を続けながら改修できる
WKカバー工法とバイパス樋を高く評価いただきました。

  • 写真 Before
    Before
  • 写真 After
    After


  • Before
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  • After
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重量制限の厳しいスレート屋根なら「蘇生工法」

WKカバー工法が施工できない屋根に施工可能なスプレーカバー工法です。
3層の特殊樹脂を吹き付けて表面をシームレスに一体化することで、スレート目地や端部へ隙間風を入り込ませず割れを防止します。

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